Twitterでフォローさせて頂いている人のつぶやきで知ったのですが、ReactiveX(RxSwift)の、 map, flatMap, cancat などといった関数の使い方と、それが図で見れるアプリを知ったのでそのアプリの紹介をしてみようと思います。

アプリを開くと最初はウォークスルーが表示され、その後メイン画面にうつります。
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それぞれの関数がリストで表示されているので、見てみたい関数をタップします。
それか、関数名でサーチすることもできます。
例えば Merge 関数をタップして見ると、
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こんな感じで図と、簡単な説明文があります。
Read moreをタップすると、ReactiveXのサイトの、関数の説明に飛びます。
また、この図の●や■といったマークは、ドラッグして好きな位置にずらすことができるので、動かした時にどう処理の流れが変わるか把握できます。
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更に、右上のシェボタンを押せば図をシェアすることができ、
Editを押すことで●や■を増やしたり減らしたりできます。
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さらに、●や■の文字や色も変えることができます。
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いろいろいじって、処理の流れを追ってみると楽しいです。
自分もこれで色々覚えて使いこなせるようになろうと思います!