WWDC2018、あっという間に終わってしまった。。😢
出発までに何を準備したら良いのか?に戸惑うことも多かったし、初めて渡米するということもあって心配なことが多かったので、
WWDCの熱が冷めないうちに書き記しておきます。

飛行機、ホテルの予約

WWDCに当選したら すぐに 取るべき。日本からのみならず、世界中からサンノゼに集まってくるので、会場周辺のホテルとかはすぐ埋まりがちだし、飛行機も席がない…なんてこともありえるので、 当選したら1週間以内くらいにはパパっと予約を済ませたいところ。
今回は同じ部署のメンバー3人とWWDCに参加となったので、3人分まとめて飛行機と宿を取った。

会場周辺でなくても、Uberや電車でも移動はできるので、車で10分ほど離れた距離に宿をとっても問題ないと思う。
自分は会場から車で10分ほど、サンノゼ空港からも車で5,6分ほどのホテルで、ホテルの目の前から会場まで行く電車も通っていたので、不便ではなかった。

パスポート、ESTA

パスポートは無かったり有効期限切れそうならば真っ先に申請しに行くのがベスト。ESTAの申請でも必要だし。。

ESTAはだいたい$15くらいで取得できるし、 ただ、色々ハマりポイントが多いので早めに出しておくに越したことはない。。

本当に申請できているか不安だったので、前日にESTA申請したサイトから再確認して、念の為承認されているよって表示されているページをPDF化しておいた。

会社への申請とか共有とか

会社にもよりけりだけど、出張申請を出す必要があったり、同じ部署で働く人にスケジュールの共有をしたり。
それに合わせて開発スケジュールなんかも調整してもらったりが必要になると思う。1週間くらい不在になるので…

通信手段

ポケットWi-Fiや海外simを借りたり購入したりになると思う。
今回は1日1GBまで使えるポケットWi-Fiを借りた。前回オランダにFirebase Dev Summit参加で出張した時に、1日250MBにしていたがやや不安な感じだったので大容量にした。
ホテルにWi-Fi付いている事も多いし、会場でもWi-Fiが用意されているので、実のところ海外simでもよかったかなという気持ち。

事前にアプリをダウンロードしておく

  • WWDC
  • Parties
  • Uber

あたりは事前に入れておくと捗る。
一緒に行動する人と食事して割り勘なんかするときはKyashとか入れておくと、一々紙幣渡さないととかから解放されるので便利。

WWDCアプリ

たしかWWDCの数日前くらいにアプリから当日チェックインするためのチケットをWalletに追加できるようになるので、忘れずにやっておくと、前日あるいは当日のチェックインで慌てなくて済む。

コミュニティに参加する

WWDCに行く日本人のグループ的なのがfacebookで作られていたので、招待してもらって参加した。
何度もWWDCに参加している人も多く、色んな情報が行く前からキャッチできるし、WWDC期間中もリアルタイムで情報を共有してくださるのでとても助かる。。🙏

WWDCのラボで聞きたいことを用意する

完全に個人でも、会社からだとしても、WWDCの期間中、セッションの裏でひらかれているラボに行って質問をぶつけるのはとても 有意義なこと なので、 とにかく疑問に思ってることとか、聞いておきたいこととか、ここ困ってるって事をリストアップしてラボに行くべき。
今回は社内のGitHubにissueを立てて、ラボで聞いてきて欲しいことを募ったりして、実際に現地のラボに行って質問してきた。

また、抽選(昔は先着順だったらしいが…)で当たればUI Design Labでアプリを見せてフィードバックをもらうことができるので、それに向けてアプリを準備して質問を用意しておくのも◎

地味にあると便利だったもの

WWDCに限らず旅に共通するものがほとんどだけど。

モバイルバッテリー

言わずもがな。ただスーツケースには入れられないので手荷物がちょっと増える。

小さい財布

普段使っている長財布だと、

  • 大きいので取り出すのが不便
  • 財布が1つだけだと日本円と混ざって不便

ということがあったので、コンパクトで紙幣とカードを持ち運べる小さい財布を買いました。



こんなやつ。
…実は出発時持っていなかったので機内ショップで買った(3000円くらい)

ウェットティッシュ

日本と違って食事する時におしぼりは出てこなく、せいぜいあっても紙ナプキン程度なので、
手がベトベトになったりとか食事の前に拭いておきたい時に重宝した。

のどあめ

日本の気候と違ってやや乾いている感じがして、寝て起きると喉が痛いことがあったので、のど飴を買っていった。
オランダ出張の時も、感想がひどく喉が死んだので現地でヴェルタースオリジナルを買った記憶がある。

ピンセットと小さいハサミ

長期滞在だったのでその間に眉毛が伸びたり無駄な部分が生えてくる…ということでスーツケースに忍ばせておいた。
半分ネタっぽいけど半分真面目。

ボディースポンジ

なんとなく日本よりもシャンプーにしても泡立ちが悪いような気がしたので持ってきて正解だった。体洗うのが快適だった。

スリッパ

折りたたんで持ち運べるスリッパあると、飛行機内でもホテル内でも靴履かずに行動できるので良い。
同僚は全てクロックスで過ごしていたので最悪それもありかなと。。

スーツリフレッシャー

ズボンとかちょっとした上着は連日ローテさせて着ることになったりするのであると便利。

外貨両替

両替する金額は人それぞれだけど、今回は2万円分くらいを両替して持っていった。
基本的にカードが使える場所がほとんどなので実際には紙幣や硬貨で支払う場面がほとんどなかった。
宿泊先のホテルでハウスキーピングしてもらうときチップを置くだけの現金は持っておいたらいいかな、という感じだった。

最終的にはあまった現金をうまくAppleParkやWWDC期間中にあったCompanyStoreの物販で溶かした。

最悪なんとかなる

  • パスポート
  • ESTA
  • 現金、クレカ
  • PC
  • WWDCアプリ

があれば多分生きていける。服は最悪現地調達でも…。

まとめ

モノに関してはなんとかなるものが多いので最悪忘れても準備できなくても大丈夫…だが、
事前の情報収集とかはしておかないと(特に初回だと)WWDC自体の勝手が分からず慌ててしまいがちなので準備しておきたい。