Carthage、とっても便利なのですが、carthage updateと生のまま打ってしまうとビルド時間がながくなるので、
その間にお風呂に浸かっていることが多いです。
一度に複数追加したり、バージョンアップさせるのなら問題ないのですが、
1つだけ追加や、1つだけバージョンアップさせる時に、carthage updateなんてすると泣きを見るので、特定のライブラリだけupdateする方法をメモしておきます。

Continue reading

travis ciを使って、CarthageのビルドチェックやReleaseにframework.zipを貼り付ける場合に、 before_install: - brew update - brew install carthage といった感じに書くのですが、どうやら最近のtravis ciのbrew上には最初からCarthageが入っているらしく、 brew install carthageのところでコケてしまいます。 なので、brew install carthage を削除すればいい…のですが、必ずしもcarthageのバージョンが最新とも限らないので、以下のようにして、最新のものを使うようにします、 before_install: - brew update - brew unlink carthage - brew install carthage 一度unlinkすれば、新しい物をダウンロードできるようです。

Continue reading

carthage updateを行ったあとに、Targetの[Build Phases]にRunScriptを作って、 以下のようにcommandとInput Filesにライブラリのframeworkのpathを指定するのですが、 スクリーンショット 2016-02-04 16.57.42.png

このInputFilesに入力するpathの一覧をターミナルで出力できるように、スクリプトを書いてみました。 特に手入力して頑張る場合、typoする可能性もあるので、正確なpathを吐き出してもらったほうが安心したりします。

Continue reading

Author's picture

su-

iOS/Firebaesなひとの技術ブログ

iOS Enginner

Tokyo, Japan