最近他の方のリポジトリをforkして、remoteにoriginとは別に upstream としてfork元のリポジトリをセットすることが多く、

git remote add upstream git@github.com:<fork元user/fork元リポジトリ>

みたいに追加することが多いのですが、毎回これを打つのが面倒だったので、
“自分のuser名/リポジトリ名”
だけで、 upstream を設定するスクリプトを書いてみました。

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最近μライブラリを作成することが多くなってきて、避けて通れないこと一つに、CocoaPods対応があります。
ライブラリ毎にpodspecを書かないといけないのですが、

  • pod lib createで作るpodspecには無駄が多かったり、毎回自分の情報を書かないといけないのが面倒
  • かといって他のライブラリのpodspecをコピーしてくるのはなんとなく嫌だ

ということもあって、どうにかしようと考えた結果、 ライブラリ名(と初期バージョン)を与えたら自分用にpodspecを生成する スクリプトを書くことにしました。

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hugo new post/hogehoge.mdと入力すると、content/post/hogehoge.mdとファイルが生成されますが、
これだと少し記事の管理が不便なので、

  • 毎回post/と付けるのを省きたい
  • markdownファイル名の前に日付を付けたい
  • 生成したあと、markdownのファイル名がtitle要素に含まれてしまうので、これをslug要素に移動させたい


の2点を解消するスクリプトを書いてみました。

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carthage updateを行ったあとに、Targetの[Build Phases]にRunScriptを作って、 以下のようにcommandとInput Filesにライブラリのframeworkのpathを指定するのですが、 スクリーンショット 2016-02-04 16.57.42.png

このInputFilesに入力するpathの一覧をターミナルで出力できるように、スクリプトを書いてみました。 特に手入力して頑張る場合、typoする可能性もあるので、正確なpathを吐き出してもらったほうが安心したりします。

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このブログもHugoを利用して書いているのですが、
記事を書いてデプロイ!ってなったときに、下書き状態だった…
ってのが結構あって、調べてもチェックするスクリプトが見つからなかったので、 スクリプト書く練習がてら下書き状態のファイル名を出力するスクリプトを書いてみました。

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iOS/Firebaesなひとの技術ブログ

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